本日は、都城市南横市町の土地売買の決済でした。
売主様は、なんと三重県から遥々お越しいただきました。
遠方にお住まいの売主様にとって、都城市にある不動産の売却は、いろいろとご心配なこともあったのではないかと思います。
今回のお取引は、既存の建物を解体し、更地にしてお引渡しするという内容でした。
建物の解体だけではなく、建物滅失登記や境界確定測量など、決済までに進めておかなければならないこともありました。
しかし、事前に一つひとつ準備を進めてきたこともあり、本日は何のトラブルもなく、スムーズにお取引を終えることができました。
今回の土地には既存の建物がありましたので、売買契約の条件に従って建物を解体し、更地にしてお引渡しすることになっていました。
建物解体後には、建物滅失登記の手続きも必要になります。
また、今回の土地が接している道路は、建築基準法第42条第2項に規定される、いわゆる「2項道路」でした。
2項道路に接する土地では、建築時のセットバックなど、道路と敷地の関係について注意が必要です。
そのため、事前に土地家屋調査士に依頼し、境界確定測量も行いました。
不動産売買では、こうした準備をきちんと行っておくことが、安心できるお取引につながると思っています。
売主様は現在、三重県にお住まいです。
今回の決済のために、遠方からわざわざ都城市までお越しいただきました。
本当にありがたいことです。
遠方にお住まいの方が不動産を売却される場合、現地の状況を頻繁に確認することは簡単ではありません。
まして今回は、建物解体や測量なども必要なお取引でした。
だからこそ、売主様に余計なご心配をおかけしないよう、事前の準備や確認を大切にしてきました。
そして本日、無事に決済とお引渡しを終えることができ、私自身もホッとしています。
今回のお取引を終えた際、売主様から大変嬉しいお言葉をいただきました。
「いい不動産会社に巡り合えてよかった。北薗さんで良かった」
本当にありがたいお言葉です。
不動産会社はたくさんあります。
その中から弊社にお問い合わせをいただき、そして大切な不動産の売却をお任せいただいたこと。
それだけでも大変ありがたいことなのですが、最後にこのようなお言葉までいただけるとは。
長年この仕事をしていますが、やはりお客様から感謝の言葉をいただく瞬間は、何度経験しても嬉しいものです。
不動産売買の仲介は、単に買主様を見つけて契約するだけの仕事ではありません。
物件によっては、解体や測量、登記など、さまざまな準備や調整が必要になります。
そして、無事にお引渡しが終わるまでは気が抜けません。
だからこそ、最後に売主様から「お願いして良かった」と言っていただけると、それまでの苦労も報われる気がします。
今回も、弊社を信頼して売却をお任せいただいた売主様には、心から感謝しています。
そして、こうしてお客様から感謝していただける仕事を続けられていることにも、ありがたさを感じます。
本当に、不動産仲介という仕事はやりがいのある、いい仕事だと思います。
売主様、このたびは大切な不動産の売却を弊社にお任せいただき、誠にありがとうございました。
また、遠方からお越しいただき、本当にお疲れ様でした。
これからも「拓新リアルティ不動産にお願いして良かった」と言っていただけるよう、一つひとつのお取引を大切にしていきたいと思います。