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中古住宅購入+リフォーム費用シミュレーター

2026年10月06日

中古住宅をご案内していると、お客様からよく聞かれるのが、

「この家を買って、リフォームまでしたら全部でいくらくらいになりますか?」というご質問です。

確かに中古住宅は、物件価格だけを見ても実際に必要な予算は分かりにくいものです。

そこで今回、中古住宅の購入価格に、リフォーム費用や購入時の諸費用まで加えて簡単に計算できるシミュレーターを作ってみました。

また、「総予算1,500万円なら、物件はいくらくらいまで探せる?」という逆算もできるようにしています。

もちろん実際のリフォーム費用は建物の状態によって変わりますので、あくまで概算ですが、中古住宅を探す際の予算の目安として使っていただければと思います。

よろしければ、いろいろ数字を入れて試してみてください。

中古住宅購入+リフォーム費用
シミュレーター
中古住宅を購入してリフォームすると全部でいくら?
購入からリフォームまでの概算費用を計算できます。
1.購入予定の物件価格

購入を検討している中古住宅の価格を入力してください。

万円
2.リフォームの仕上がり

ご希望に近いグレードを選択してください。

3.リフォームしたい箇所

工事したい箇所を選択してください。各項目に一般的な概算相場を表示しています。

4.購入時の諸費用

物件価格から仲介手数料を自動計算します。

仲介手数料
登記費用登録免許税・司法書士費用等の概算
15~25万円
火災保険5年分。面積・補償内容等により異なります
50~70万円
購入諸費用の概算
購入+リフォームに必要な概算総額
現在選択している条件の場合
物件価格
仲介手数料
登記費用15~25万円
火災保険50~70万円
リフォーム費用
5.総予算から物件価格を逆算

「リフォームまで全部含めて1,500万円以内」などの場合に、物件そのものに使える金額を確認できます。

あなたの総予算はいくらですか?
万円
リフォームと購入諸費用を考慮した場合
物件価格に使える予算の目安
※このシミュレーターは、中古住宅購入時の費用感を知っていただくための概算です。実際の費用を保証するものではありません。リフォーム費用は建物の面積・築年数・状態・設備・施工内容等によって大きく異なります。築年数の経過した住宅では、雨漏り・シロアリ・給排水管・電気設備・基礎・構造部分などの追加工事が必要となる場合があります。また、印紙代・住宅ローン関係費用・固定資産税等の精算金などは含まれていません。

 

中古住宅は「物件価格」だけで予算を考えないことが大切です

中古住宅を探していると、どうしても最初に目に入るのは物件の販売価格です。

しかし、実際に購入して住み始めるまでには、仲介手数料や登記費用、火災保険などの費用がかかります。

さらに中古住宅の場合、建物の状態によっては、水回りや内装だけでなく、屋根・外壁・給排水設備などにも手を入れる必要が出てくることがあります。

そのため、「500万円の中古住宅だから、500万円程度で住める」とは限りません。

特に価格の安い中古住宅ほど、築年数が経過していたり、長期間リフォームされていなかったりするケースもあります。購入価格だけでなく、「購入後にいくら必要になるか」まで考えて物件を探すことが大切です。

総予算から逆算して物件を探す方法もあります

中古住宅探しでは、「物件はいくらまで」と考えるよりも、「購入・諸費用・リフォームを含めて全部でいくらまで」と考えた方が、現実的な資金計画を立てやすくなります。

例えば総予算が1,000万円の場合でも、1,000万円の物件を購入できるという意味ではありません。購入時の諸費用や必要なリフォーム費用を差し引き、残った金額が実際に物件購入へ使える予算になります。

都城市・三股町で中古住宅をお探しの方へ

拓新リアルティ不動産では、単に物件をご紹介するだけではなく、物件の状態や購入後に必要となりそうな費用も考えながら、お客様のご予算に合った中古住宅探しをお手伝いしています。

「総予算は決まっているけれど、物件価格をいくらまでにすればいいのか分からない」

「購入後にリフォームしたいけれど、どのくらい予算を残しておけばいいのか分からない」

そのような場合も、お気軽にご相談ください。

都城市・三股町で中古住宅をお探しの方が、購入後に「こんなに費用がかかるとは思わなかった」とならないよう、無理のない資金計画も含めて一緒に考えていきたいと思います。


拓新リアルティ不動産
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