今日は午後から、弊社が管理している都城市五十町の土地の草刈りに行ってきました。
この土地、面積はなんと約890坪あります。
さすがに普通の草刈り機で刈れる広さではありませんので、今回はハンマーナイフモアという草刈り機を使っての作業です。
当初は「3時間くらいあれば終わるかな」と予定していたのですが……。
甘かったです(笑)
草が想像以上に伸びていて、一度刈っただけではきれいにならず、まず荒刈りをして、そのあともう一度仕上げで刈ることになりました。
最終的にかかった時間は、なんと約5時間です。
作業を始める前がこちらです。
写真で見ていただくと分かりますが、土地一面にかなりの高さまで草が伸びています。
約890坪ありますので、写真に写っているハンマーナイフモアも小さく見えます。
▼ 草刈り前(BEFORE)
草刈り前の様子。広い土地一面に草が伸びていました。
これだけ草が伸びていると、一度ハンマーナイフモアを走らせただけではきれいになりません。
まず伸びた草を荒刈りして、そのあともう一度走らせて仕上げていきました。
約890坪を実質2回刈るような作業です。
予定していた3時間を過ぎても、なかなか終わりません。
結局、すべての作業が終わるまで約5時間かかりました。
さすがに疲れました(笑)
そして草刈りが終わったあとの状態がこちらです。
▼ 草刈り後(AFTER)
草刈り後の様子。荒刈りのあとにもう一度仕上げを行い、約5時間かけてきれいになりました。
こうしてビフォー・アフターを比べると、同じ土地とは思えないくらい印象が変わります。
草が伸びていると分かりにくかった土地の広さや形も、きれいに刈るとはっきり分かるようになりました。
改めて見ると、やっぱり890坪は広いですね。
土地は建物と違って、そのままにしておいても大丈夫と思われがちですが、草はどんどん伸びていきます。
特に今回のような広い土地になると、一度草が伸びてしまうと管理するのも大変です。
また、不動産を売却する場合には、現地を見に来られたお客様の第一印象も大切です。
草が伸び放題になっている土地と、きれいに管理されている土地では、同じ土地でも見たときの印象がずいぶん違います。
草をきれいに刈っておけば、土地の形や高低差なども確認しやすくなります。
不動産屋というと、物件をご案内したり、査定をしたり、契約書を作ったりする仕事を想像される方が多いと思います。
もちろん、それも大切な仕事です。
でも実際には、物件の現地確認をしたり、管理している土地の状態を確認したり、今日のように草刈りをしたりすることもあります。
今日は午後から約5時間。
さすがにクタクタになりましたが、最後にきれいになった土地を見ると達成感があります。
ビフォー・アフターの写真を見ると、頑張った甲斐があったなと思います。
不動産の仕事には、こんな一日もあります。
今日は本当によく汗をかきました(笑)