
「不動産を売却したいけど、どこの不動産会社にお願いすればいいのか分からない」
これは、不動産売却を考え始めた方にとって、とても大きな悩みではないでしょうか。
都城市にもたくさんの不動産会社があります。
ホームページを見ても、どこも同じように見えてしまい、「結局どこに相談すればいいの?」と思われる方も多いと思います。
拓新リアルティ不動産は、長年、地元である都城市を中心に不動産売買に特化して営業し、これまで500件以上の売買取引に携わってきました。
その経験からお伝えしたいのは、不動産会社ならどこに頼んでも同じ、というわけではないということです。
ひとことで「不動産会社」といっても、仕事の内容はさまざまです。
賃貸を中心にしている会社もあれば、土地や中古住宅などの売買を得意としている会社、事業用不動産に強い会社など、それぞれ特徴があります。
さらに同じ売買を扱う会社でも、売却を得意としているのか、購入希望のお客様への物件紹介を中心としているのかによっても違います。
そのため、不動産を売却するときには、査定価格だけを見るのではなく、「この会社はどのような売却を得意としているのか」を確認することも大切です。
不動産会社を選ぶとき、どうしても気になるのが査定価格だと思います。
もちろん、いくらで売れそうなのかは非常に重要です。
ただ、査定価格=実際に売れる価格ではありません。
高い査定価格を提示されたからといって、その価格で売却できることが約束されているわけではありません。
大切なのは、なぜその価格なのか、周辺の売出状況や取引事例を踏まえて説明してくれるか、そして売り出したあとにどのような販売活動をするのかです。
売却価格の設定を間違えると、長期間売れないままになり、あとから何度も値下げすることになる場合もあります。
私たちはこれまで多くの売買取引に携わってきましたが、売り出す前の価格設定と売却方法をしっかり考えることは非常に重要だと感じています。
拓新リアルティ不動産では、売却をお任せいただく媒介物件を月5件までとしています。
ありがたいことに、毎月10件以上の売却相談をいただくことがあります。
それでも、すべての物件をお預かりすることはしていません。
理由は単純です。
お任せいただいた売主様、一人ひとりにしっかり対応したいからです。
媒介契約をいただけば、それで終わりではありません。
物件の調査、販売価格の検討、広告、購入希望者への対応、他の不動産会社との情報共有、売主様への活動報告、条件交渉、契約、そして最終的な決済・引渡しまで続きます。
数だけを増やして、一つひとつの物件への対応が十分にできなくなっては意味がないと考えています。
そのため弊社では、月5件という上限を設けています。
では、月5件を超えたご相談はどうするのか。
弊社で媒介をお受けできない場合には、物件の内容などを考えたうえで、信頼できる不動産会社や担当者をご紹介することもあります。
「他の不動産会社を紹介するの?」と思われるかもしれません。
でも、私はそれでいいと思っています。
大切なのは、弊社が何件媒介契約を取るかではなく、相談してくださったお客様が安心して不動産を売却できることだからです。
長年、都城市で不動産売買の仕事をしていると、同業者についても、それぞれの得意分野や仕事の進め方がある程度分かります。
「この不動産なら、この会社が合うのではないか」
「この分野なら、この担当者に相談してみてはどうですか」
といったお話ができることも、地元で長く仕事をしてきたからこそできることの一つだと思っています。
不動産を売却する前には、分からないことがたくさんあると思います。
「いくらくらいで売り出せばいい?」
「売却する前に何を準備すればいい?」
「古い家は解体してから売った方がいい?」
「この不動産会社にお願いして大丈夫?」
「都城市なら、どこの不動産会社がおすすめ?」
こうしたご相談でも構いません。
弊社に売却を依頼することを前提にしていただく必要もありません。
これまで500件以上の不動産売買取引に携わってきた経験から、売却するときの注意点、価格の考え方、売却方法、不動産会社を選ぶときに確認した方がよいことなど、できるだけ分かりやすくお話しします。
不動産を売ることよりも先に、「誰に相談するか」で迷っている。
そんな段階からでも大丈夫です。
都城市・三股町で不動産売却をお考えでしたら、まずは気軽にご相談ください。
弊社でお役に立てる場合はもちろん、そうでない場合でも、これまでの経験や地元でのつながりを生かして、できる限りお力になりたいと思っています。