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夏・梅雨・台風で資産価値ダウンを防ぐ!売却前にやるべき5つの防災メンテナンス

2025年06月20日

夏・梅雨・台風で資産価値ダウンを防ぐ!売却前にできる5つの対策

2025年6月20日更新

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こんにちは、拓新リアルティです。
都城市や鹿児島県北部では、6月から10月にかけて高温多湿・長雨・台風が続きやすい時期になります。 建物の状態をそのままにしておくと、カビ・シロアリ・雨漏り・外壁劣化などが進み、売却時の印象や査定評価に影響することがあります。 今回は、売却前に確認しておきたい5つのメンテナンスについて、分かりやすくご紹介します。

1. 雨漏り・外壁のひび割れを確認する

台風シーズン前には、屋根瓦のずれ外壁のひび割れを確認しておくことが大切です。 小さなひび割れでも、雨水が入り込むことで内部の腐食や雨漏りにつながる場合があります。 早めに補修しておくことで、大きな修繕費用を防げる可能性があります。

2. シロアリ被害を防ぐ

梅雨から夏にかけては、シロアリが活動しやすい時期です。 基礎まわり・床下・木部などを確認し、必要に応じて専門業者に点検を依頼しましょう。 シロアリ被害が進行すると、建物の評価に大きく影響することがあります。

3. 換気と除湿でカビ臭を防ぐ

内覧時に室内のニオイが気になると、買主様の印象が悪くなることがあります。 特に空き家の場合は、湿気がこもりやすいため注意が必要です。 定期的に換気を行い、押入れ・クローゼット・水まわりのカビにも気を付けましょう。

4. 雨樋と排水まわりを清掃する

雨樋や排水マスに落ち葉や泥が詰まっていると、大雨の際に水があふれ、外壁汚れや水害の原因になることがあります。 台風前に清掃しておくことで、建物の見た目や状態を保ちやすくなります。

5. エアコン・給湯器など設備を確認する

エアコンや給湯器などの設備が故障していると、売却時の価格交渉材料になる場合があります。 特に製造から10年以上経過している設備は、事前に動作確認をしておくと安心です。

売却前に「どこまで直すべきか」を確認しましょう

不動産を売却する際、すべてを修繕すればよいというわけではありません。 修繕費用をかけても、売却価格に十分反映されないケースもあります。 大切なのは、費用対効果を考えながら、優先順位を決めることです。

拓新リアルティでは、都城市周辺の不動産売却について、建物の状態や市場動向を踏まえたご相談を承っております。 売却をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

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