
今日は朝から、都城市若葉町で進めている土地売買について、 買主様側の不動産会社と打ち合わせを行いました。
この案件は4月にお申し込みをいただいた物件ですが、 現在も契約内容の調整が続いています。
今回は、買主様が利用される金融機関から契約書について細かな要望があり、 今回で3回目の修正となりました。 私にとっても初めて取引する銀行で、新たな学びの多い案件です。
今回の売買は、お隣の土地もあわせて購入する 「不可分一体」の取引です。 どちらか一方だけでは成立しない、比較的珍しいケースです。
お隣の土地には別の不動産会社が仲介として入っているため、 双方で契約内容や手続きの進み具合を確認しながら調整しています。
隣地では農地転用の手続き、私のお客様の土地では建物の解体工事を予定しています。 すべての準備が整ってから決済となるため、 売買の完了は今年末頃になる見込みです。
不動産売買は、契約書に印鑑を押せば終わりではありません。 金融機関や行政機関、関係業者など、多くの方と調整しながら進めていきます。
こうした目に見えない調整も、不動産会社の大切な仕事です。 売主様・買主様の双方に安心してお取引いただけるよう、 最後まで丁寧に進めてまいります。